見て何をしているシーンか分かりますか?
学習ノートに太いマーカーペンで線を引いてる構図に見えますが、

実は読書をしてる場面です
学習ノートに太いマーカーペンで線を引いてる構図に見えますが、

実は読書をしてる場面です
「ペン読」と言う、言葉の通りペンで“聴きながら”読書する、新形態の読書方法です。
アプライペンという、文字や絵に触れると音が出る「音声ペン」を使って読むのです。
書籍の文章や絵の背景に音声コードが印刷されていて、 ペン先がそのコードを読み込むと音が出る仕組みになっています。
この音声ペンはこれまで、子供向けの知育玩具や美術館の音声ガイドなどといった限られた場面でしか利用されてこなかったそうですが、この新しい読書スタイルを、より多くの方が楽しめるように企画したものが、㈱アプライの「ペン読」(ペンドク)出版です。
ビジネスマンには英語や中国語、子育てママには子供向けの英語絵本、シニア向けには漢詩朗読など、幅広い分野の「ペン読」書籍を出版してます。
私が興味を持ったのが「大人の英語絵本集 オスカーワイルドの世界 (6冊セット)」
英語は一文ごともしくはページごと好きなように切り替えて聴くことができるので、何回も同じ箇所をペンで追いながら勉強をするスタイルが身に付いてる、私には集中して聞けそうです。
小さなお子さんがいるご家庭には、「子供と一緒に英語で遊ぼう Hide and Seek (10冊セット)」がお勧めですね。
これなんだと動物をペンで指しながらゲーム感覚で英語の語学学習が出来る。
始まったばかりの「ペン読」シリーズ、追々出版物も増えると思います。
興味を持たれた方は、平成21年12月12日、13日に丸善丸の内本店に行くと、実際に「アプライペン」を試すことができます!

by レビューブログ



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