木曜日, 12月 31, 2009

看護師(訪問看護師)の不足について

看護師不足、とりわけ訪問看職員の慢性的な人材不足のため、 社団法人 日本看護協会、財団法人 日本訪問看護振興財団、社団法人 全国訪問看護事業協会の3団体からなる「訪問看護推進連携会議」は、厚生労働省宛に11月13日付で「訪問看護事業所における人員基準の弾力的な運用に関する要望書」を提出しました。
要望書では、以下のような点も指摘しています要望書では、以下のような点も指摘しています
訪問看護に従事する看護職員は2.7万人で、就業する看護職員総数133万人のわずか2.1%であり、訪問看護の伸び悩みの一員となっている。
約4割の訪問看護事業所では、人員不足を理由に新規利用申し込みに応じられなかった事例がある。
我が家は要支援1の親と共に暮らしてますが、
この記事を読み、今現実に介護が必要な家庭での負担がますます増える現実にどう向き合えば、考えざるを得ません。
高齢の本人に日常の活動が一人で出来るうちは良いですが、介護認定が上がるにつれ家族の負担は上がる一方と思います。
その時に一緒にケアをして頂ける看護師(訪問看護師)不足の問題は、大きな問題です。

看護師には国家資格が必要になるほか訪問看護では研修が必要になります。
積極的に訪問看護 求人を行ってる訪問看護事業所は、研修プログラムも「訪問看護・リハビリを通じて、お客さまの「生き甲斐の創造」に役立ちたい。」の理念のもと働きやすい環境作りをしてる事業所が多いはず。
皆さんの中に若い時に苦労をして取得した看護師の資格を活かしたいと思って方も多いはず、最初は看護師 求人から入り、職場に慣れて訪問看護を目指す道も訪問看護事業所は持ってるはず。


今こそ、看護師の資格を活かす道があります。
それは、訪問看護・リハビリを通じて、お客さまの「生き甲斐の創造」に役立てる、訪問看護の職場です。

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