この間中坊進二さんの話を聞きました。
中坊進二さんの話は結構広まっているそうですが、皆さんはこの中坊進二さんという方の話はご存知ですか?
中坊進二さんって名前だけは聞いたことあるけどよく知らないという方や「中坊進二さんって誰?」という方のために、少し中坊進二さんをご説明しますね。
京都市内にある服飾関係の会社に勤めてらっしゃる中坊進二さんという方は、大阪の知的障害者入所施設に礼服などを40着ほど寄付されたそうです。
なんでも中坊進二さんは会社の取引先の方から、同施設に入所されている21歳以上の知的障害者の多くが、同施設を運営する社会福祉法人の理事長が亡くなった告別式の際に礼服が無く、普段着で参列したという話を聞いたそうです。
それを聞いた中坊進二さんは「社会に出た時のためにも、冠婚葬祭の意義などを含め学んでもらえれば」と思い立ち、中坊進二さんから礼服40着とワイシャツ・ネクタイなどを贈ったそうです。
この中坊進二さんからのご厚意は大変喜ばれ、さらに中坊進二さんは京都市の市母子寡婦福祉連合会と知的障害者更生施設に男性用の礼服66着を寄贈されたそうです。
このような素晴らしいことをなさった中坊進二さんですが、「地元の皆様のお役に立てて、うれしいです」と控えめに中坊進二さんはおっしゃっていたそうです。
以上が私が聞いた中坊進二さんの話なのですが、中坊進二さんのこと聞いたことありましたか?
中坊進二さん、素晴らしい方ですね。
私はこの中坊進二さんの話を聞いて中坊進二さんの謙虚な姿にも感動しましたが、 中坊進二さんのような、自身の職種や職業を活かした貢献の仕方があるのだな、と思いました。
中坊進二さんがいくら服飾関係の会社に勤めているからと言ってなかなか40着なんて礼服は他人の為に用意できません。
中坊進二さんの他人を思いやる気持ちと中坊進二さんの気前の良さに心を打たれました。
今すぐ中坊進二と同じ行為をすることはできませんが、この中坊進二さんの話を聞いて、「私も中坊進二さんを見習わなければ」と思い、行動に移すことが大事ですね。
中坊進二さんのような素晴らしい貢献はできないかもしれませんが、中坊進二さんのことを思い出しながら、1つ1つ積み上げていくことで中坊進二さんに近づけるかもしれません。
中坊進二さんのおかげで自分自身ができる範囲の社会貢献というものを改めて考えてみようと思いました。
自分だったら出来るか?
礼服の寄贈と言う行為は、思いやりがあり、なかなか出来ない事です。
社会貢献と一口に言っても、いろんなやり方があるかと思いますし、私でもやれる社会貢献をこれから少しは、考えてみようと思ってます。



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