骨粗鬆症は、女性に多く、閉経を迎える50歳前後から骨量が急激に減少してしまうのだそうです。
これは女性ホルモンが骨の新陳代謝にかかわっているからだそうです。
私の知合いのお年寄りの女性が、家のなかで転んだだけで骨折入院したとか、下手をすると寝たきりになってしまう事もある本当に怖い病気です。
私の嫁さんも日頃から、バランスの良い食事や適度な運動を心がけて、骨粗鬆症の予防をしています。
私は、牛乳があまり好きではないので、普段から、ヨーグルトや魚を食べるようにはしていますが、カルシウムは足りていないかも知れませんが、嫁さんはしっかり牛乳を毎朝飲んでます。
また、ダンベル体操が良いと聞いたので、本人は定期的に行っている様ですが、それでも不安はありますね。
こう言う事は、自分では分らないので、医院の骨密度の検査も受けてみるのが良いかもしれませんね。
この検査は、背骨、太ももの付け根、足のかかと、手指の骨の量を測定したり、レントゲンで骨の状態を調べるそうです。
初期の骨量減少なら食事や運動など生活習慣を改善することで骨量が増えてくるそうですが、病気が進んでくると、やっぱり骨粗鬆症 治療が必要となるようです。
骨粗鬆症は進行してくると大変な病気ですから、初期のうちにしっかり骨粗鬆症 治療しておきたいですね。
快活な老後生活を送る為には、今からの予防は大事です。」
レビューブログからの紹介です。



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